クレジットカードのクレディッターとは?

 クレディッターとはクレジット審査能力業務検定とも言われ、日本クレジット産業協会が主催しているクレジットカード業界内での資格で、クレジットカードの審査業務に携わる人のためのものです。クレジットカード!でクレジットカードを作れた!という人には必須の存在なのです。
受験できるのは日本クレジット産業協会に加盟している会社の社員や関連企業の社員に限られていますが、クレジットカードの審査業務を行う人には必須としている会社もあるようです。
 クレディッターの資格を取得するには与信の基本や、関係する法令、多重債務の防止、個人情報保保護などの基礎知識が必要です。
このクレディッターという資格ができたのは平成3年で、それ以前はクレジットカードの審査は経験だけで行っていました。
しかし、不況の影響もあったりして、クレジットカードの支払い遅延などの事故も多くなり、多重債務者の発生を防ぐことにも重点を置かれるようになってきました。
そのため、クレジットカードの審査にも高度な能力が要求されるようになってきて、クレディッターという資格が注目を浴びてきたのです。
クレディッターの上級資格にシニアクレディッターという資格がありますが、シニアクレディッターを受けるのにクレディッターの資格が必要という訳ではなく、どちらを受けても良いようです。

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